中国の伝統的な茶器である紫砂壺(しさこ)
特徴: 中国江蘇省宜興(イーシン)で産出される紫砂という土で作られた急須で、高い保温性があり、お茶の味を引き立てる効果があるとされています。
歴史: 紫砂壺の歴史は1000年以上とされ、宋代にまで遡り、明代には宜興窯の名が広く知られるようになりました。
用途: 主に中国茶を淹れる際に使用され、長く使うほど独特の光沢が出て、お茶の香りを強める「養壺(ヤンフー)」という楽しみ方もあります。」
未使用ですが、長期自宅押入れ保管になっていたものです。
洗浄などはせず、そのまま出品いたします。
~~~~
紫砂(しさ)壷について:
その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 特徴: 紫砂壺は紫砂経の高温の陶器を焼いて、温度で焼きより陶土制作の陶器が高く、より堅固で多くの小さなピンホール、磁器と同じではないと急激な温度変化に割れ。 雑味を吸着し、茶の味を引き立てる。
中国でお茶屋さんにいけばすぐに見つかる茶器で、中国で最も有名な陶器です。
宜興(ぎこう)は中国江蘇省にある陶器で有名な都市です。独特の味わいを持つと呼ばれる有名な茶器の産地で、その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになりました。
宜興窯は中国八古窯の一つで、宜興市の郊外を中心に現在も紫砂壺を中心として、国営工場も含め作陶は盛んに行われています。
紫砂壺の特徴は、紫砂壺でお茶を淹れると渋みや灰汁が茶壺に吸収され、お茶が美味しくいただけることです。これは材料と焼成方法による特徴で、日本では焼締の常滑、備前、信楽焼きにも共通した特長でもあります。その効果は紫砂壺が一番と思われます。
その特長
1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる
2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない
3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また内側も茶の成分を吸収して茶の香りを強めることなどが挙げられます。
大きさ
急須の持ち手から注ぎ口 約17cm
高さ蓋の持ち手を含めて約9cm
※素人採寸につき、誤差はご容赦ください。
#中国宜興
#紫砂壺
#急須
#茶壺
#茶具
#茶器
#茶道具
#ウーロン茶
#プーアル茶
#中国茶
#中国
#台湾
#台湾茶
#國新
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##日本茶用品・茶器